株式会社 丸山工務店の会社概要

所在地・電話番号 〒136-0074
東京都江東区東砂3-15-7
03-3648-5451
業態 建築物の設計施工
URL http://www.maruyama-koumuten.co.jp/

株式会社 丸山工務店は昭和27年創業の三代続く会社です。
現在建築の「品質の良い家を長く大事に使うという考え方」を尊重し、「より良い住まいづくり・明るい暮らしのお手伝い」をモットーとしています。
丸山工務店独自の品質施工管理チェックシステムを開発し、定期点検は36年を迎えます。
スタッフ・大工職・協力業者が一丸となって設計・仕様・施工・品質・保証・維持管理などに尽力し、長年に渡って施主や地域との信頼関係を大切にしています。

1.株式会社 丸山工務店のココが他社と違う

1-1長い実績がある。

丸山工務店は、東京の江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区を中心に家づくりを行う「地域密着型工務店」です。
昭和27年設立以降、60年以上に渡り地域に貢献し、施工実績は1300棟以上になります。
地域の特色・ニーズを理解し、環境により適切な家づくりとメンテナンスを行っています。
2.金銭的トラブル0の実績

創業以来、金銭的なトラブルが0と言うのも、安心のおける点です。
話の受取り方やニュアンスの違いから小さな誤解を呼び、大きなトラブルへと発展するケースが少なからずあります。
そのような問題を事前に防ぐために、十分なヒアリングを行い、住む側の考えをしっかりと理解した上で家づくりに取り組んでいます。
クライアントの要望を汲み取り、初期の見積段階で資材など要望に合わせて提案しています。
3.担当者は建築士免許保有者

松山工務店の担当者は全員が建築士免許を保有しており、豊富な知識とプロの目線で、住む人の気持ちになって相談に応じて貰えます。
設計から竣工後まで担当者が変わる事が無いので、初期と施工後のイメージが大きくずれる事なく、安心して家づくりを任せられます。
4.その人だけのオンリーワンの設計

創業から現在まで、住む側の望むライフスタイルに合わせた一つ一つフルオーダーメイドの設計を行っています。
「二世帯の狭小住宅」「収納中心の家」「多機能な家」等、土地・予算から住む人の環境・家族構成を考え、数々の願いを形にしてきました。
予算やローンの相談も含めて建築士が丁寧に相談に応じます。
これは無理かも…と思う前に、まずは相談してみる事をオススメします。
5.すべて自分達で施工を行う

家づくりは、下請けを通さず、全て同社にて直接施工を行っています。
職人は「丸工会」、大工は「大工職協議会」に加盟しており、その全てが丸山工務店の職人のみです。
外注を介さないためコストダウンになり、その分、質の良い木材や断熱材を使う事ができるので、より資産価値の高い家づくりを可能にしました。
住む人の望みを理解しているので、建築現場を見に言った際も、気になる点を的確に伝える事ができ、丁寧な説明を行えます。
6.施工中での嬉しいサービス

住む人によっては、家を建てている期間は「仮住居」や引越荷物を保管しておくための「倉庫」が必要になるケースがありますが、それらを探す労力や予算は非常に面倒なものです。
そのような気持ちを汲み、松山工務店は施工中の仮住居と倉庫を無料提供しています。
家を建てている最中でのクライアントの不安や負担を少しでも減らしたいと考える松山工務店の心遣いがこもったサービスです。
7.竣工後は年2回の定期点検

松山工務店は工事が終わった後も、アフターメンテナンスに力を入れています。
点検内容は、屋外や床下を入念に行っています。年2回の定期点検で家の資産価値を保ちます。
屋内・建具についても、自主点検シートを住む人に事前に書いて貰った後、問題点や気になる箇所を念入りに確認します。
2.株式会社 丸山工務店の家づくり

2-1地震などの耐久性が高い軸組耐震パネル構造

従来の「構造部材を点で接合する軸組構造」は、地震や台風などで外部から圧力が加わった際に、その接合部分に力が集中するデメリットがありました。
松山工務店は、その軸組工法に外壁の下地に耐震パネルや床に24㎜の構造用合板を用いる事(ネダレス工法)で、かかる力を分散させ、どの方向から圧力がかかっても力を分散させて歪みやくるいが起こりにくい「軸組耐震パネル構造」を行っています。
2-2ライフラインを厳しくチェック

ライフラインとは、電気・水道・ガスなどの生存に不可欠の基が供給される経路・生命線のことです。
これら電線・ガス管・給排水管類のトラブルは時として建物に損傷を与えたり、大きな事故に繋がります。
また、ライフラインは建物に比べて耐久年数が短いため、メンテナンスにもより気を配る必要があります。

松山工務店は、基礎人通口・天井点検口・床下点検口・排水掃除口など、ライフラインに問題が生じた時に、即座に対応できるような点検口を家の様々な場所に設置。
また、配管の位置も基礎の下に埋没させる方法から、床下と基礎コンクリートの間に設置する方法にし、問題の早期発見がしやすくなりました。
2-3除湿管理で老朽化を防ぐ

家の腐朽を食い止めるには、建物内で起こる結露をどう防止するかがカギとなります。
松山工務店は施工時に外壁の内側に通気層を設け、湿気を含んだ空気の滞留を防ぐ通気工法と、換気棟を標準設備する事で、常に新鮮な空気を出入りさせ結露が発生するのを防ぎます。
また、断熱材には「セルロースファイバー」、耐震パネルには「ダイライト」を使用。共に高い透湿性能を持ったこだわりの材です。
腐朽菌の繁殖を抑える強い殺菌力を持ったヒバの木を土台に、土台下全体で通気を行うキソパッキン工法で徹底的に湿度を防止します。
2-4厳重な品質管理と安心の保証。

丸山工務店独自の「品質・施工チェックシート」は、配筋検査、コンクリート試験、基礎天端レベル検査等、ボルトマーキング検査全部で500以上のチェック項目があり、どんな小さな部分も点検を怠りません。
しっかりと点検を行い、家づくりが完了した後も、年2回の定期点検を行い、20年の安心保障を約束しています。